学校に行かず、畑でキュウリを育てた少年時代。
中卒で上京し、ソニーミュージックと契約するも売れず、パン工場で汗を流した日々。
この経験こそが、私の「経営の原点」でした。
経営とは、数字を追う“やり方”だけではなく、
人としてどう在るかという“あり方”が問われるもの。
苦境の中で培った忍耐と、誰かに必要とされる喜びが、
今の企業再生の現場で生きています。
このエピソードでは、私・森本重久が、音楽から経営へと歩んだ異色の道のりを通して、
「日本人らしい経営とは何か」を語ります。
経営危機に直面している方、再生のヒントを探す方、
そして未来のリーダーを目指す方へ―― きっと、立ち止まり
考えるきっかけになるはずです。
ぜひお聴きください。
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